ファンテックの社名「FUN TECH」とは、ギリシャ語で、楽しさ(FUN)を感じてもらうための技術(TECH)、この2文字をを結びつけた造語です。お客様にファンテックの製品をとおして、楽しさ(FUN)と喜びを感じてもらいたいという、ファンテックの強い心構えを示すものです。
そしてファンテックのこの心構えは、'92年に製造を開始以来ずっと同じです。
ファンテック製品のステイシーII、マフラー、メインローターを通して、楽しさ(FUN)、喜びを感じてもらいたい、そのために、ファンテック独自の技術(TECH)を活かしながら、製品の開発・製造・販売しております。
これからも、お客様がファンテックの製品で楽しさ(FUN)、喜びを感じてもらえる様に、今まで培ってきた技術(TECH)と経験を生かしながら、また新しい技術を積極的に習得し、お客様に選ばれ、信頼され、喜ばれる会社を目指してスタッフ一同新しい製品の開発・製造・販売をしてまいります。
ファンテック製品のステイシーII、マフラー、メインローターなどの開発は、泉水和幸の手によるものです。
泉水和幸の永年の競技会での経験とテストフライトの結果が生かされたものです。
泉水和幸自ら開発した製品に対するこだわりと、現役選手として競技会を通しての知識、経験で、これからも皆様により楽しさ(FUN)喜びを感じてもらえるファンテック製品を開発してまいります。
| 出身 | 千葉県 |
|---|---|
| 経歴 | F3C日本選手権出場回数16回 |
| 1984 | 日本選手権に初参加 |
|---|---|
| 1985 | 日本選手権 準優勝 |
| 1986 | 日本選手権 準優勝 |
| 1987 | 日本選手権 優勝 |
| 1988 | 日本選手権 3位 |
| 1989 | 第3回世界選手権(開催地: アメリカ)準優勝 |
| 日本選手権 5位 | |
| 1990 | 日本選手権 優勝 |
| 1991 | 第4回世界選手権 優勝(開催地: オーストラリア) |
| 日本選手権 準優勝 | |
| 1992 | 日本選手権 準優勝 |
| 1993 | 第5回世界選手権 準優勝(開催地: オーストリア) |
| 日本選手権 優勝 | |
| 1994 | 日本選手権 優勝 |
| 1995 | 日本選手権 優勝 |
| 第6回世界選手権 4位(開催地: 日本/岡山県笠岡) | |
| 1996 | 日本選手権 準優勝 |
| 1997 | 第7回世界選手権 3位(開催地: トルコ) |
| 日本選手権 優勝 | |
| 1998 | 日本選手権 優勝 |
| 1999 | 第8回世界選手権 3位(開催地: ポーランド) |
| 日本選手権 優勝 | |
| 2000 | 日本選手権 優勝 |
| 2001 | 第9回世界選手権 4位(開催地: アメリカ) |
| 日本選手権 優勝 | |
| 2002 | 国際航空連盟(FAI)より、模型航空で最も栄誉ある賞の一つである、アルフォンヌ・ペノー・ディプロマ を受賞。 |
'84に12歳で日本選手権予選に初参加、東日本予選を3位で通過するも本大会前日に一番機、予備機ともメカトラブルで失い出場を辞退。それ以降の日本選手権は'85に5位のみであとはすべて1〜3位。'93〜'95の日本選手権3回連続優勝は日本で泉水和幸のみ達成した記録です。
その後、'97以降日本選手権連続優勝の記録継続中。
F3C世界選手権にも7回出場、'91オーストラリアでは優勝。