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ステイシーIIのおすすめポイントを紹介します。
ステイシーIIが注目を集めたのがスキッド、海外のユーザーからもスキッドどうなってるの、写真をもっと見せてのメールを多く頂きました。
空力特性を考えれば引込脚、でも、もっと手軽に、ペタペタに低くできないか、これを解決したのが逆カンバーの削りだしブレスでした。サイドのプレートがボデイの底に刺さっていることで、間近で見なければ、誰もが機体から生えていると見えたことでしょう。
競技機のステイシーIIは騒音対策も重要なポイント。
H14年度F3C日本選手権に向けて、泉水、土橋機に採用されたのが、このフローティングダンパー。
簡単構造ながら効果は抜群でも、この構造のもう一つの大きな効果はシャーシー搭載時の位置決めが簡単かつ正確に出来ることなのです。
ボディが初めての方でも失敗無く正確にマウントできるのがステイシーIIです。
*飛ばして直ぐのキャビンを外しましたのでオイルの汚れも写っているのはご容赦下さい。
ボディは敷居が高い?
確かに、キャノピータイプより手軽には搭載出来ないケースがおおいと思います。
特に競技機の場合、手慣れている方が組むのを前提としてもよいのですが、ステイシーIIの写真を見た多くの方から、初めてでも搭載が正確に出来ますか、というメールを頂きました。
ステイシーIIにはよく分かるマニュアルが付属しています。もちろん、質問等があれば、いつでもサポートいたします。
マニュアル通りに搭載して頂くと、ステイシーIIのボディの性能を最大に引き出せる搭載ポジションとなります。飛行調整済みの搭載シャーシーの部分改造も含めて数日で初フライトされている方が多いと聞きます。